マイナスイオンについて
トップページ > マイナスイオンについて
マイナスイオンとは
イオンとは大気中に存在する微粒子(原子)のことで、その微粒子の1つ1つは人が感じることができないほど僅かな電気を帯びています。その微粒子がマイナスに帯電しているものをマイナスイオン(元気イオン)、プラスに帯電しているものをプラスイオン(疲労イオン)と一般的に呼ばれています。
マイナスイオン・プラスイオンの多い場所

マイナスイオンが多く存在する場所

プラスイオンが多く存在する場所

マイナスイオンが多く存在する場所として知られているのは、滝や渓流付近、森や林などの木々が多い場所、噴水の周囲などです。一般に人が爽やかさや落ち着きを感じる場所に多く存在しています。

一方、プラスイオンが多く存在する場所は、自動車内や道路、新建材などを多く使った家屋、工場付近やビル街、OA機器や家電製品の多い室内、タバコの煙の充満した室内などが知られています。
マイナスイオン・プラスイオンの人体に対する影響
マイナスイオンの多い空気
  • 免疫力の向上
  • 体機能の向上
  • 疲労感の軽減
  • 精神の安定
  • 呼吸器の機能向上
  • 爽快感
  • 細胞の酸化(老化)防止
  • その他
プラスイオンの多い空気
  • 吐き気
  • 不眠
  • 頭痛
  • 喘息
  • 細胞の酸化(老化)
  • イライラ
  • 頭痛
  • めまい
  • 肩こり
  • 各種アレルギー症
  • 痴呆症
  • その他
どのようにしてサンゴからマイナスイオンが発生するのか
サンゴに含まれている炭酸カルシウムに水を加え、摩擦力・震動力圧力などの外力を加えると、炭酸カルシウムはカルシウムイオンと炭酸イオンに解離します。この炭酸イオンが水分子と反応すると重炭酸塩と水酸化イオンが発生します。この水酸化イオンがマイナスイオンです。簡単に説明すると、サンゴに水分を与え摩擦や振動を与えると大量のマイナスイオンが発生します。
イオンの大きさ
マイナスイオンは大きさや易動度で小イオン・中イオン・大イオン・ランジュバンイオンに区別されます。小イオンは人体によい影響をもたらすイオンで、風化造礁サンゴから発生するOH−イオンも、この小イオンです。その他中イオン・大イオン・ランジュバンイオンは、排ガスや煤煙などの汚染された空気に多く含まれています。
  • 小イオン 半径0.0006μm
  • 中イオン 半径0.001〜0.025μm
  • 大イオン 半径0.025μm
  • ランジュバンイオン 半径0.025〜0.055μm